フェアウェイウッドやユーティリティを上手く打つコツは、●●●を意識すること!!

FWやユーティリティは上手く打てますか?

ロングホールのセカンドや、長いミドルのセカンド、
またティーショットをミスした時の2打目など、
飛距離を稼ぎたい時に重宝するのが、
●FW(フェアウェイウッド)
●UT(ユーティリティ)のクラブですよね。

この長いクラブで抜群にナイスショットがガンガン打てればいいですが、
そこまで打てなくても、程々当たって、程々距離が出るようになれば、
大きくスコアを崩す事もなくなり、スコアも出やすくなります。

また、長いホールなどでも、「ユーティリティは打てるから大丈夫!」と
安心した気持ちを持って望めるので、ゴルフも楽しめます。

長いクラブが全然当たらないとか、当たってもどこに飛ぶかわからない
という状況だと、どうしても不安になってしまいます。

さらにセカンドショットでOBを打ってしまうと
集中力も途切れ、あっという間に大叩きになってしまい
最悪なスコアになってしまいます。

これらの事を考えても、長いクラブはある程度打てるように
なっておくと、楽しいゴルフにつながりやすいです。

フェアウェイウッドなどの長いクラブを打つコツは??

では、FWやユーティリティを簡単に打てるようになるには
どうしたらいいのか?

いくつか方法があるのですが、簡単なのは、短く持って
7番アイアンくらいのつもりで打つという事です。

長いクラブで難しいのは、やはり長さの問題があり、
長いので上手く振れない、上手く扱えないという事が
とてもネックになります。

だからクラブ自体を短く持ち、物理的に短いクラブにしてしまうのです。

短く持ったら飛距離が落ちるという意見もありますが、
長いままでフルスイングして、最高のショットが打てた場合と較べると
確かに飛距離は落ちますが、クラブを短く持つことでコンパクトに振れ、
ちゃんと当たれば飛距離はかなり出ます。

フルスイングしてミスする事を考えたら、短かく持ってコンパクトに振った方が、
ミスも少なく結果的に安定して飛距離を出せるようになるのです。

変える点は、大きくは2点
●短く持つ事
●ボールの位置です。

グリップの手元が3~5センチくらいは空けるくらい
短く持ちましょう。

ボールの位置も、7番アイアンくらいの位置にしましょう。

さらに本当に7番アイアンを打つつもりで、スイングしましょう。

もちろん練習は必要ですが、簡単に打てるようになるので
是非、FWやユーティリティを打てるようになり、
ある程度の飛距離が出せるようになりたい場合は、
すぐに練習してください。

長いクラブだからと言って飛ばそうとしなくても
ちゃんと当たればちゃんと飛びます。

これ言ってもわかりにくいのですが、
練習して、「コンパクトに振っても結構飛ぶな~!
って体感する事が大事です。

アイアンだと、手前に入るとクラブのエッジが引っ掛かりダフリますが、
フェアウェイウッドだと、ソールが滑るのであまりダフる事もなく簡単に飛んでいくのです。

簡単に距離が出せて、ミスも減らせる打ち方なので、
身に付けるべきです。

コースで楽に使えるショットです。
練習しておきましょう。

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