寄るアプローチのカギ!

アプローチが上手い人というのは、
しっかりとしたイメージを持って打っています。



いわば・・・

「こんな感じ」で打てば、

●これくらいのスピードで

●これくらいの高さで飛んで、

●落ちてからはこんな感じで転がると、

こんなイメージをもってアプローチしています。



もちろん経験が必要になってはくるのですが、
このイメージを上手に描くことが「寄るカギ」となります。



まずは上級者と同じようにイメージを持つ事。

その通り打てなくてもいいので、まずはイメージを持ちましょう。



これはコースだけじゃなく練習の時からやっていると

どのクラブで、
どれくらい打てば
どんな球が出るというのが

わかってきます。



同じSWでも、
高い球が出る時もあれば、
低い球が出る場合もあります。

これをただ何となく打っているのではなく、
練習からイメージをして、
常に同じ球筋が打てるようになりましょう。

golf-402003_1280

「イメージを持って、イメージ通り打つ。」

できるかどうかは今後の練習ですが、
やるかどうかは自分次第ですからね。



やればどんどんアプローチは良くなりますし、
やらなければいつまでもその場限りのショットになります。



アプローチの話をすると、
難しい事をやろうとする人がいます。



今日も少しだけ話に出しましたが、

SWで低く出す、

これを意図してやろうとするのはいいのですが、
基本ができていないとできないですし、
ヘッドがしっかりと加速しないとできません。

フェースをかぶせて低く打っているわけではないですからね。



ヘッドがしっかり加速する事でスピンがかかり
低く打ちだされてもボールは止まるのですが、

かなりの練習が必要ですし、

今日の話のように
イメージを持って打てるようになっていないと
なかなか一発勝負のコースで出来る事ではないわけです。



そんな難しい事をやる必要はないです。

普通にSWを打って、普通の高さが出て、
落ちてからも普通に転がる、
そういうアプローチで十分です。



でも、それをイメージして打てるかどうかが大事なのです。

まずは練習でイメージするように心掛けましょう。



まずは30yくらいを普通に打って、

こんな高さで、
これくらいの勢いで飛んでいくんだなーって
把握しましょう。



何球も続ける事で、
イメージを持ちやすくなりますからね。



イメージ!

練習から取り入れましょう。



それではがんばりましょう。

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