頭の位置を●●●にすれば、、、ドライバーが飛ぶ理由

アマチュアゴルファーにとって、
ドライバーが飛ばないという悩みがとても多いです。



クラブが長いですし、最初は短いアイアンでスイングを作ってきた
初心者ゴルファーにとって、まずはドライバーが壁になるでしょう。





極論、ドライバーとアプローチさえ上手に打てるようになれば、
100切りなんて、すぐそこです。



ちなみに、飛距離は気温にも影響されます。
そもそも寒くなってきたら飛ばなくなるものなので
冬の時期などは、あまり無理はしない方がいいです。

でも飛距離は、ゴルフの醍醐味でもありますし、
飛ばしたいという思いは誰でもあります。


ドライバーで飛距離を飛ばすコツとは?

ドライバーが飛ばない大きな要素は、
【ヘッドが加速していない】というのがあります。

ドライバーを飛ばしたいと思っている人の多くは、
強く叩こうと思っていたり、速く振ろうと考えて振っています。
その為、どうしても無理に手や腕で振ってしまうのです。



手や腕で振ろうとすると、実はクラブの構造というのは、
インパクトの手前で減速してしまうものなのです。

また、手や腕で振っていても
意外とヘッドスピードが上がっていないという事も多いのです。



さらに強く叩こう、速く振ろうとしていると
どうしても頭や上半身が突っ込みがちになり、
どんどんヘッドが加速しなくなるのです。

こうやっていろいろ原因をあげるとたくさんあるので
じゃあ何から改善していけばいいの?って思いますよね。



そこでシンプルに考えます。

飛距離が出ないのは、【インパクトでヘッドが走っていないから】
この理由につきます。



だからまずはヘッドを走らせる事に集中するべきです。

その為にやる事は、
【スイング中、頭をほんの少し後ろ】にしてみましょう。



具体的には、アドレスした時に頭を右足の方にほんの少し動かし、
いつもより後方にします。

そして、そこでスイングします。

たったこれだけで、
ドライバーのスイングフォームが改善するのです。



もちろんスイング中は、
その場でキープする事が大切です。

スイング中は、いつもより少し後ろで頭をキープしたままスイングしましょう。



頭を後ろにした事でヘッドがフォローに向けて
加速しやすくなります。

またキープを心掛けていると、上体の突っ込みもなくなり
スムーズにヘッドが出ていくのです。



飛ばないなと思ったら、飛ばしたいなと思ったら、
いつもよりほんの少し頭を後ろにする。

ヘッドが加速する感覚がつかめるので効果的です。
あなたが飛距離に悩んでいるようなら、是非トライしてみて下さいね。



最初は何回も素振りをして、
頭や上半身が突っ込まないようにしましょう。

ボールが少し遠くに思えるかもしれませんが、
これは慣れてくるので続けましょう。



それでも手や腕でヘッドを加速しようと考えると
思うようにヘッドか加速しないので、あくまでも回転運動を意識してスイングすることを
気を付けてください。

まずは素振りでビュンビュン音が出るように
何回何回も愚直に振ってみてください。

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