ミスの多くは前傾姿勢が問題!

ミスの多くは前傾姿勢に問題があります。

前傾姿勢が問題というより、スイング中にこの前傾姿勢が

変わってしまう事が問題なのです。

アドレスした時の前傾姿勢とトップの時やインパクトの時に

前傾姿勢の角度が変わってしまうのです。

トップなどでは、よく頭が動くとか、体が流れるという認識を持って

いる場合もありますが、その原因がこの前傾姿勢が崩れるという

場合も多いのです。

前傾姿勢をキープする!

言葉で書けばたったこれだけですが、

これを守ってスイングするというのは、それなりに大変です。

ただ前傾姿勢をキープするというのは、

スイング中に何か新たに難しい動作を行うのではなく、

アドレスで作った前傾姿勢をキープするだけなので、

感覚さえつかんでしまえば楽に矯正できますし、

スイングもグッと安定してきます。

意識していれば誰でもできますし、

スイングの難しい事をやろうとしなくても

ミスがどんどん減っていくので、上達には欠かせません。

前傾姿勢をキープする方法ですが、

まずは鏡の前で前傾姿勢をチェックしましょう。

正面から見るより後方から見て、その前傾姿勢の角度を

チェックします。

そしてトップまで動かした時も同じ前傾姿勢の角度に

なっているかをチェックしましょう。

この時腕や体の動きをいろいろ見てしまうと

前傾姿勢がわからなくなるので、前傾姿勢の角度だけを

見るようにしましょう。

トップでも前傾姿勢がキープできているようなら

そのまま切り返し、インパクト、フォローと

その角度をキープしたままスイングしましょう。

自宅で鏡の前で手には何も持たずに練習できるので

何度も繰り返し行い動作をしっかり体に覚えこませましょうね。

前傾姿勢がキープできれば、スイング自体も良くなりますし、

ミスも減りますからね。

前傾姿勢はどれくらいがいいのかがわからない場合は、

プロの真似をしましょう。

ゴルフ雑誌などには、トッププロの写真がたくさん

掲載されていますよね。

自分が好きなスイングをしているプロ、

自分の体型にあったプロの写真が掲載されている

ゴルフ雑誌を購入し参考にしましょう。

また男性が女子プロの真似をしても問題なしです。

それではトライしてみましょう。

それではがんばりましょう。

ゴルフバナー90
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