ラウンド中、スライスばかりの時に注意すること3選!

この1年、スライスで悩んでいた人がいます。

先日、その人に簡単なアドバイスをしたのですが、
それからすぐにスライスが出なくなったと報告がありました。



私が行う、スライス指導は効果テキメンなのです。
ハッキリ言って、スライス矯正ほど、楽なアドバイスはありません。

スライスに効く、効果的な対策法とは・・・

スライスがちな人に行う、効果的なアドバイスとは?

実は簡単で、「つま先体重をキープする事」・・・
この一言に尽きるのでした。





スライスの原因はいくつかありますが、
スイング中に体の前後に体重が移動する事で
スイング軌道がカットになる場合も多くあります。



要は、アドレスしている時はつま先に体重があり、
テークバックからトップにかけて、カカト側に体重が移ってしまい
切り返しからインパクトにかけて、またつま先体重に戻ってきたりする。



体重の移動はこれだけではなく、いろいろなパターンになるのですが、
つま先体重をキープできていないと、軸がブレ、上体が不安定になるので、
スイング軌道も不安定になるのです。


スライスが嫌なら、心がけることは“たったの1つだけ!”

つま先体重をキープする!

これだけを気をつけてもらえればOKです。



本当にこれだけでも軸が安定し、スイング軌道のブレが無くなるので
人によってはすぐにショットが修正できます。



もしスライスが多いとか、いろいろ注意してるけど
ミスが多いという場合は、軸が前後に動いている可能性があるので
つま先体重をキープするように意識してスイングしてみましょう。



こういう事は、
知っていても普段の練習から地道に取り組んでいないと体が覚えません。

意識してできるレベルではなく、
意識しないでもできるようになるくらい練習を繰り返しましょう。

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