インパクトで伸び上らないスイングにするコツは、●●●にアリ!!

インパクトで伸び上ってしまっている人って
意外と多いです。



インパクトで伸び上る事で右に飛んでしまったり、
スライスしてしまったりする理由とは・・・

これは力が逃げてしまうので
飛距離が思うように出なかったりします。



また、単に伸び上るのでチョロが多くなることでしょう。



さらに伸び上って右に飛ぶ事が増えると
右に飛ばないように右手を無理に返す動きをしてしまい、
左に引っ掛けがでたり、左にチョロが出たりもしてしまいます。

このインパクトで伸び上る症状ですが、
正しく回転運動ができれば自然に矯正される場合も多いですが、
足が原因でそうなっている場合も多いものです。


インパクトを矯正する方法とは●●●にある!!

強いインパクトは、【右足の蹴り】で!
なんて言葉を聞いた事があるでしょうか?



強いインパクトを再現するには、インパクトで右足の蹴りが大事で、
インパクト直前で右足のふくらはぎに力入れて
足の力でクラブを押し出そうという動きです。

確かに正しく行えれば飛距離にもつながるのですが、
タイミングと力加減がとても難しく、
正しく行えるようになるには
かなりの練習が必要です。



反対に、その右足に力を入れることで、
体が伸び上ってしまう場合が多いのです。

もし、伸び上ってしまうスイングになっているようなら
右足で蹴る意識は捨てましょう。



あくまでも回転運動を心掛けてスイングするようにするのです。

回転運動だけでも十分にパワーがあり
ほとんどの場合、満足できる飛距離につながりますからね。



もし伸び上る自覚がある場合は、
ヒザの高さを変えないようにしてスイングしてみましょう。

ヒザの高さを変えないようにスイングする――
つまりは回転運動する事になるのですが、
アドレスで作ったヒザの角度をスイング中はずっとキープする事を心掛けてスイングするのです。



もちろん最初は振りにくいですが、
慣れるまで続けて練習あるのみです!

●ヒザの高さを変えない!
●回転運動を意識!

この2つを意識して練習してみましょう。

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