ゴルフスコアを激変する、アプローチの●●●とは・・・?

ゴルフでスコアを出すには、アプローチが大切です。

ドライバーがまあまあ当たって、
セカンドも何とかグリーンのそばまで打てた。



次がアプローチ。

ここまである程度順調だったのが、20~30yのアプローチで
ザックリになったり、トップしてオーバーになったり、
また変な方向に飛んだりして、グリーンオンしない・・・





そんなケースはアマチュアの皆さんにかなり多いものです。

これがもし1ピンに、常に寄せられたら
スコアは大きく変ってきます。

1ピンに寄せたからと言って、
次のパターでカップインするとは限らないですが、
もし2パットだったとしても、大体のホールは
ボギーで収まる計算になります。



全ホールボギーならハーフ45で、トータル90
100は楽に切れるゴルフです。
もし1回、2回1パットで入れば80台が出ます。



もちろんこれは計算上だけの話なので、
そんなに簡単にはいかないのですが。

ただ、計算上はこうなるわけですよね。



これがアプローチでミスが出てしまうと、
ボギーで収まらずにダボになります。

全てダボならハーフ54で、トータル108
もちろん計算上なので、この通りにはならないですが、
100を大きく超えてしまうのです。


アプローチの技術を分ける、決定的な差とは?

90で終わるゴルフと、
108で終わるゴルフ。

この2つの差は、何?



グリーン付近までは、同じで、ドライバーがまあまあ、
セカンドショットも何とかグリーンの近くまで来た、
でも、アプローチがいいと80台が狙えるゴルフになるし、
アプローチがダメだと、100を切る事もかなり難しい
ゴルフになってしまうのです。



いいスコアと悪いスコア、実はショットにはあまり差がない
という場合が結構多いのです。

全てのショットを練習し、上達する事はもちろん大切ですが、
スコアを出すなら、絶対にアプローチが良くならないといけません。



アプローチが上手く打てると、本当にスコアが良くなります。

上で書いた例は、あくまでも例ですが、
もしアプローチで1ピンに寄ると、スコアはもちろん良くなりますが、
それ以上に締まったゴルフになります。



寄せるぞ!入れるぞ!80台を出すぞ!って
集中力が増し、本当に良いゴルフになります。



反対に、アプローチが苦手で全然寄らない、
グリーンにさえ乗らないとなると、集中力も保てず、
どんどん適当に打つようになってしまうのです。

もちろんスコアもどんどん崩れていくのです。


アプローチ改善のためのルーティン

この差は何?
と言うと、やはりアプローチなのです。

ゴルフがまだまだ下手な時期にこそ、
しっかりアプローチを練習し、得意なショットにしましょう。



108も90もゴルフに大差はない!
反対に言うと、108の人でもアプローチさえ良くなれば
80台が狙えるゴルフになる可能性があるという事です。



いつ100が切れるのかな?って考えていても、
実際には、アプローチの練習によって、すぐにでも
80台が狙えるゴルフになるのです。

そのつもりでアプローチの練習をしっかりやって下さいね。

ゴルフバナー90
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