ゴルフ/アドレスを矯正する、3つの●●● 

アドレスは意識して作っているでしょうか?



スイングで大事な事はたくさんありますが、
スイングを矯正する言うと、多くの人がテークバックや
トップを変えようとします。

動きの中で、しかも、ほんの少し変えるだけで大きく
ショットが変わるのがテークバックとトップなので
矯正する事も必要な場合も多いでしょう。



でも、それも、
アドレスが正しく出来ていて初めて意味をなすようになってくるのです。

アドレスは、静止状態なので、実は治すのは簡単です。
簡単で、しかもスイングがものすごく良くなります。



なので、スイングを治したいと思っている場合は
最初にアドレスを治しましょう。

アドレスを矯正していくポイントとは?

また、ショットが悪い、思うように打てないそういう場合も
まずはアドレスに注意してみるといいです。

テークバックやトップ、切り返しも大事ですが、
まずはアドレスをチェックしましょうね。



では、どんなアドレスがいいのか?というと
簡単なのはプロのスイングの真似をするのが
手っ取り早く、簡単でわかりやすいです。



体の形から手の形、腰、腕、肩など
全てを参考にしてアドレスを作ってみるのです。

もし全てを真似するのは大変だよって場合は、
背筋だけでも真似というか、ただ真っ直ぐにするようにしてみましょう。



背中が丸まらないようにする。
背筋をピンと伸ばすようにする。

これだけでもスイングの軸がしっかり出来るので
スイングにブレがなくなります。



きれいなアドレスにしたい、ナイスショットが打てる。
そんなアドレスを作りたい、そう思うならまずは背筋がピンと伸びて
いるかをチェックし、そして身に付けましょう。



ちなみに矯正する時は、鏡に自分を写し、
自分のアドレスを目で見ながら治していきましょうね。

感覚だけで矯正すると、意外ととんでもない矯正になっていたり
思ったような形になっていない事も多いです。

かならず鏡の前で矯正するように心掛けましょう。

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