スライスを治しゴルフの調子も取り戻すコツは●●●にあった!

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ゴルフは不思議なものです。

冬の寒くなったきた時期というのは、
実はスライスがかなり出やすくなります。



どうしてそうなるかと言えば
寒くなり体がシーズン中よりも回らなくなる為です。

体の回転が不足する事で、本来の自分のスイングができなくなり
ミスが増えたり、飛距離が大きく落ちたり、
スライスが出たりするのです。



だから寒くなってきてから、
スライスが多く出るようになったと思う場合は、
体の回転を深くするようにすると一発で治る場合も多いです。



これは別に寒くなってきたからというわけではないのですが、
体の回転が不足するとスライスが出やすくなるので、
暑い時期でも回転を深くするだけで
スライスが治る場合も多いのです。



体の回転とは、要はトップでもう少しだけ肩を回転すると
トップが深くなりクラブが上や外から下りてくる事が減り
インサイドから自然と振れるので、スライスが出なくなるのです。



また、肩の回転が浅くなると
タイミングも練習していた時期と較べると早くなってしまい、
思うようにヘッドが加速できなくなるものです。

肩をしっかり回転させ、
しかもゆっくり目に振るように心掛け
タイミングやヘッドの重さを意識して振るようにしてみましょう。



スライスが治るだけでなく、ショットの調子自体が良くなり
ミスも出にくくなります。

寒い時期こそ肩の回転を意識してみましょうね。

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