1つの型のスイングを徹底させろ!!その重要性について

adobestock_97404685

1年を通してゴルフをしてくると
いろいろ最初とは違ってくるものです。



スイングも変わってきますし、スイングに対する意識も
変わってくるものです。

ただ変わる事は経験を活かす事になるので悪い事ではないのですが、
たまにスイングが悪くなってしまうケースもあります。



その1つが、ドライバーとアイアンのスイングが違うものに
なってくるというものです。



スイングの型は基本1つです。

たった1つのスイングを覚え、身に付けるだけでも大変なのに、
ドライバーとアイアンで2つのスイングを憶えようとする事自体が
上達しないという事に直結してしまうのです。



これは1年間ゴルフをやってきて、その時の経験や成功体験、
失敗体験を踏まえ、徐々に進化する中でドライバーとアイアンで
スイングを変えるという選択をしてしまうのですが、
やはりゴルフが難しくなり、安定していいショットを打つのは
難しくなるのです。



だから多少調子が悪い事があっても、当たりが悪くて
どうしようもない時があっても、スイングは同じという
意識は常に持った方がブレがないです。



結局のところ、
1つのスイングを突き詰めていけるので、上達も早いのです。



今この時期に、もう一度スイングを見つめてみましょう。
ドライバーとアイアンは同じスイングになっていますか?

ドライバーはこう、アイアンはこう、とまったく違うスイングを
しようとしていませんか?



鏡の前で、自分の姿を写しながら素振りをして、
自分の目で、ドライバーのスイングとアイアンのスイングが
同じかどうかをチェックしてみましょうね。

スイングは、1つ!

1つの型を徹底的に体に覚えこませましょうね。
その方が簡単ですし、上手くなるのも早いですからね。



今の時期、スイングが壊れてしまう場合も多いです。
進化する事もありますが、壊れてバラバラになって
いるケースも多いです。

ドライバーとアイアンでまったく違うスイングになっている
という場合も本当に多いです。



鏡の前で素振りをしてみましょうね。
もし可能であれば実際にボールを打っているところを
携帯などを使い動画で撮ってみましょう。

1つの型、スイングを身に付ける。
簡単な事ですが、1年を通して課題としておくべき事です。

ゴルフバナー90
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加