寒い時期にザックリが出なくなるアプローチのコツは、●●●だ!!

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寒くなってきたこの時期は、ショットの精度を高く保つのが
とても難しくなります。

春のようにゴルフの練習に行っていればいいですが、
多くの方が少しペースダウンをしているかなと思います。



ペースダウンをしているにしても、コースに出て
ゴルフを楽しんでいるケースも多いかもしれませんね。

ただコースに出てもショットがあまり良くないという事も多く、
納得したスコアが出ないという場合も多いです。



寒いのでベストスコアを狙うというより、
みんなでゴルフを楽しむという感じになるのも仕方ないでしょう。

しかし、
ゴルフをやる以上常にいいスコアで上がりたいものです。



では、この寒い時期にどうやれば良いスコアで
上がれるようになるでしょうか?


冬のスコアアップに欠かせない要素とは?

1つだけ、絶対にやってもらいたいのが、
【アプローチの精度を上げる!】という事ですね。



もっと言ってしまうと、ザックリなどが出ないようになる
精神的にも楽になります。



ではどうすればザックリが出なくなるかと言うと、
スライスに打つのです。



スライスに打つ、つまりカット軌道で打つのです。
そうするだけで実はヘッドは地面に引っ掛からなくなり
ザックリのようなミスが出なくなります。

スライスに打つ、カット軌道、つまりアウトサイドインの軌道
打とうとすると、クラブのソールが地面に突き刺さるのではなく
滑るようになります。

クラブが滑るようになるので多少ボールより手前に
クラブが下りてきても滑ってしっかりインパクトができるのです。



コツとしては、少しフェースを開いてカット軌道で振ってみましょう。
そうする事により、ソールが滑りやすくなり引っ掛かる事なく打てます。

ただフェースを開いたり、カット軌道で打つので
どこに飛ぶかをしっかり練習して把握しておく必要があります。



もちろんソールが滑る感覚も身につけないといけませんし、
練習が必須です。

今のこの時期に少しの練習で、スコアがグッとまとまる
アプローチなので、是非とも練習し、コースで使ってみましょう。



寒い時期になると芝が枯れたような状態になり
ボールがむき出しのような状態からのアプローチも増えます。

そういう状態というのはアプローチが難しく
ザックリしやすくなります。



今回の記事で紹介したように、
カット軌道で打ち、ソールを滑らせる感覚を
つかんでおくと、今の時期でもザックリを
あまり心配する事なく打てるようになるのです。



やってみると、
すぐに効果がある方法なので、是非トライして下さい。

練習してその感覚を身に付け、
楽にスコアをまとめていきましょうね。



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