安定したスイングに欠かせない「頭の動き」!

スイング中に頭が上下動するのは良くありません。
これは誰でも知っていますよね。



トップで頭が上がらないように、また、切り返しから
インパクトで頭が下がらないように、なんて言われます。



ただ頭の高さを変えないだけでなく、頭の向きも
意識しないといけません。



トップの時には、顔がトップの方向に向いてしまい、
切り返しからインパクト、フォローにかけて顔が左、

つまり
飛球方向を向くと、スイング自体の軸がブレてしまう
場合があるのです。



フォローで頭が飛球方向を向くのはある程度
仕方がないのですが、

これがトップで右を向いて
インパクト、フォローで左を向くと
スイングに軸がブレやすくなってしまうのです。



ここでトライしてもらいたいのが、
アゴです。



アゴを常にボールに向けておきましょう。



アドレスした時は、顔はボールのある方向を向いているので、
もちろんアゴも同じですよね。

これをテークバックでもトップでも切り返し、
インパクト、フォローでも同じようにボールの方向を
向いている意識でスイングしてみましょう。



アゴでボールを指すというと、
アゴを突き出すようになるのでちょっと違いますが、

常にアゴの向きがボールを指している感じですね。



こうするとトップで多少きつく感じられるかもしれませんが、
軸をしっかりキープでき安定した回転運動を行えます。



練習の時にアゴの向きを意識してみましょう。

少し意識するだけで顔の向きは安定しますからね。


●ギッコンバッタンのスイング、

●トップでは右側が伸び上り(左肩が下がり)、

●フォローで左側が伸び上る(右肩が下がる)

といった、
上記のようなスイングになっている場合も、
アゴの向きを意識すると楽に正しく回転運動できます。



また、アゴの向きを意識できると

前傾姿勢も楽にキープできるので、
さらにスイングが安定します。



ギッコンバッタンの場合はもちろん
スムーズに振れていなかったりする場合は
一度トライしてみましょうね。





それではがんばりましょう。

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